‘レーシック’ カテゴリーのアーカイブ

レーシック古今東西‐アメリカと日本での違い

2011年6月24日 金曜日

レーシック最先端国と言えば私が現在住んでいるアメリカです。
ならば、日本で受けるよりもアメリカで受けたほうがいいんじゃないか、という考えが浮かぶかもしれません。

結論から言うと、レーシックは自分の住んでいる場所からなるべく気軽に行ける範囲にあるクリニックで受けるべきです。
これは、レーシックは手術そのものに加えて、術後のケアが重要だからです。

ただ、もしあなたが一年のうち半年ずつ、東京とロサンゼルスに住んでいて、英語が堪能だというのなら、
私は間違い無くロサンゼルスにいるときにレーシックを受けるべきだと勧めます。
理由は以下の2つです。

1.症例数が日本よりもアメリカのほうが圧倒的に多い

症例数が多いということは、それだけ実績があるということです。
そもそもレーシックはアメリカで開発された手術方法である上に、
年間の症例数は日本が10万人超であるのに対し、アメリカは100万人超です。
大手の医院ならば、相当数の症例数があるはずです。

2.費用が日本よりアメリカの方がかからない

レーシック手術にかかる費用の相場は、日本では20万円前後なのに対し、アメリカでは1000ドル程度です。
レーシックは費用が高ければ安全を保証するというものではありません。
アメリカでは既にレーシックがビジネスモデルとして確立されているからこそ、
日本に比べて低価格での提供が可能になっていると言えます。

私がアメリカでレーシックを受けることをお薦めするのは以上の理由からですが、
費用のことは考えずに、信頼できると判断した医院で受ける、ということだけは忘れないでください。
日本国内のレーシック体験談はこちらのサイトに詳しく載っています→http://www.gespacenet.com/
インフォームド・コンセント、手術実績、アフターケアの揃ったクリニックを探しましょう。

レーシック手術失敗って・・・あるの?

2010年7月13日 火曜日

レーシックを考えているのですが、やはり二つしかない目のことですから
手術に失敗したら・・・と考えると不安になります。
病院の事例では、当たり前ですが成功した良い事例しか書かれていません。

レーシックの失敗を、どこで判断するかにもよりますが
想像したほど視力が出ない、夜間にまぶしさを感じるなどの個人差のある失敗?例はありますが
失敗=失明、と考えれば日本での失敗事例は0だそうです。
失明はほぼないということで少し安心できました。

医療にはリスクが付き物なので、視力回復度が思ったほどではない、というような例はしょうがないな、というのが個人的な感想です。
年齢により視力の戻り度合いも違うようですし。
また夜間にまぶしくなりすぎたり、ドライアイがひどくなるという例もありました。
ただこれはその方の感想が手術直後なのか
だいぶ時間が経過してからなのか?でも違ってくると思います。
見えない目から見える目になったわけですから、慣れるまでの時間もかかるでしょうし。

結局はメガネ、コンタクトの不自由さとレーシックでの視力回復とリスクとの度合いをはかってどちらをとるか?なのでしょうね。
手術を受ける場合は料金だけにこだわらず、後悔のないような病院選びをしたいです。