レーシック最先端国と言えば私が現在住んでいるアメリカです。
ならば、日本で受けるよりもアメリカで受けたほうがいいんじゃないか、という考えが浮かぶかもしれません。
結論から言うと、レーシックは自分の住んでいる場所からなるべく気軽に行ける範囲にあるクリニックで受けるべきです。
これは、レーシックは手術そのものに加えて、術後のケアが重要だからです。
ただ、もしあなたが一年のうち半年ずつ、東京とロサンゼルスに住んでいて、英語が堪能だというのなら、
私は間違い無くロサンゼルスにいるときにレーシックを受けるべきだと勧めます。
理由は以下の2つです。
1.症例数が日本よりもアメリカのほうが圧倒的に多い
症例数が多いということは、それだけ実績があるということです。
そもそもレーシックはアメリカで開発された手術方法である上に、
年間の症例数は日本が10万人超であるのに対し、アメリカは100万人超です。
大手の医院ならば、相当数の症例数があるはずです。
2.費用が日本よりアメリカの方がかからない
レーシック手術にかかる費用の相場は、日本では20万円前後なのに対し、アメリカでは1000ドル程度です。
レーシックは費用が高ければ安全を保証するというものではありません。
アメリカでは既にレーシックがビジネスモデルとして確立されているからこそ、
日本に比べて低価格での提供が可能になっていると言えます。
私がアメリカでレーシックを受けることをお薦めするのは以上の理由からですが、
費用のことは考えずに、信頼できると判断した医院で受ける、ということだけは忘れないでください。
日本国内のレーシック体験談はこちらのサイトに詳しく載っています→http://www.gespacenet.com/
インフォームド・コンセント、手術実績、アフターケアの揃ったクリニックを探しましょう。